ドル円は今日の動きが重要

今日の日経平均は調整だろうけど、ドル円はどうなるだろうか。

昨日124円台ではかなり売られ、6/17の高値を抜けなかった。

今日、6/17の124.44円を越えてくるようだと、また125円台後半を目指すだろうし、今日さらに下落するとなると、6/17と昨日のダブルトップというネガティブ要素をひっさげて、再度122円台半ばの黒田ラインとかいうところをチャレンジすることになりそう。

結構、今日の午前中の動きは重要。

日経平均がITバブルの高値を超える

日経平均がITバブルの時の高値を超えて、18年半ぶりの高値をつけた。

単純に過去の日経平均と今の日経平均を比較するのはどうかと思うが、一つの心理的節目であることには違いない。相変わらず日本円ベースでの日本株好調でなにより。

しかし、株にしてもドル円にしても、ギリシャの債務交渉合意への期待感がどうのこうのって、もう別に理由なんてつけなくていいのにって言いたくなる。明日下がったら、期待感の後退とでもいうんだろうかw

日経平均は一旦調整じゃないかなと思うが、いずれは21000円も越えてくるんだろうな。

いつまで続くんだろ、本当に。

 

中国人に対する偏見

株や為替中心のブログにしようと思っていたのに中国人のことばかり書いてたらダメだな・・・と思いつつ、まあ別に誰かが読んでくれているわけでもないから別に気にしなくてもいいことに気づく。

とにかくこの円安、国力低下の時期には中国人の購買力は無視できないだろうっていうのが持論なんだけど、どうも日本には中国人への偏見が多すぎる気がする。

なんでもランキングしているqrankっていうサイトがあって時々見ているんだけど、普通はこういうグラビアのランキングとかそういうのが多い中、中国人のマナーをどう思うかっていうランキングがあったので見てみたところ、なんと「1位 ムカつく」しかなくて、ランキングにすらなっていないw

中国人にマナーの悪い人がいるのはたしかだけど、みんながそうではないし、マナーが悪いというよりも文化の違いで片付けられる部分もある。もう少し心が広くならないとダメなんじゃないだろうか。

爆買いって・・・

今日は福岡。

移動ばかりしているとなかなかブログなんて書けないもんだな・・・と、早くも3日坊主で終わりそうな予感。

ところで、前回中国人観光客のことを書いたんだけど、中国人観光客といえば爆買い。

でも、今日天神のベスト電器にいったら、中国人どころか日本人もあまりいなくてガラガラ。

2週間前に新宿でヨドバシに行ったときもそうだったな・・・。

爆買いって、いつどこで行われているんだろう。時間帯とかにもよるのかな。それか銀座のビックカメラだけとか??

インバウンド

今日は京都の街を散歩した。

久しぶりの京都、八坂神社や嵐山などをぶらぶらと歩きながら、噂通り中国人観光客が多いのかどうか、すれ違う人の言葉に耳を傾けたところ、やはり中国語が多かった。

中国人観光客が増えることを嫌がる人もいるけど、個人的にはとりあえずこの円安政策の下では、歓迎するしかないだろうと思う。

中国人にとっては、円は3分の2どころか、何年か前の半分になっている(人民元はドルに対しても上がっているので)わけで、ホテル、飲食店、お土産物屋さんなど、観光客相手の商売は、円安分を取り戻すつもりで、価格を1.5倍にしてしまっても良いのではないかと思う。

若干気になったのは、東南アジアや東京と比べると中国語での案内がまだまだ少ないこと。京都という土地柄もあるだろうけど、このあたりはもうスパッと切り替えて、もっと中国人観光客の立場を考えて商売すべきじゃないかな。

黒田発言というよりは

ドル円の暴落、黒田総裁のせいになってるけど、まあただのきっかけでしかなくて、先月後半から無理矢理上げすぎた反動、投機ポジションの巻き戻しが起こっただけ。基本的には政策が変わらない限りはトレンドが反転することはない。

ただ、そもそも、ここ数年一本調子に上げすぎなので、今回のはともかくとして、どこかで大きめの調整が入ってもおかしくないとは思う。

まあ、調整狙いでトレードすることは危険きわまりないので、個人的には自分を含む日本国民のために円高になって欲しいけど、こういうときに押し目買いするしかないんだよな・・・

ドル円が125円台に

好調な雇用統計を受けてドル円がついに125円台後半に突入した。

5月後半からの急激な円安はちょっと強引すぎる感じだったけど、アメリカの利上げがほぼ確実で、それに対して日本は真逆の金融緩和という状況で、円買いドル売りをする理由がまったくない状況なので、多少やりすぎても、大損することはないという安心感で円売りができる。

さすがに一旦調整は入るかもしれないし、ギリシャの問題で円高に動くこともあるだろうけど、根本的な経済政策の違いが変わらない限りは、やはり円安が続くのだろう。

国際的に見れば、円は数年前の3分の2くらいになっているわけで、給料が1.5倍にならないと数年前の購買力に届かない、言い換えれば、給料30万円の人が給料20万円に減らされちゃったのと同じで、消費税の増税なんかもあったから、庶民には実はとんでもなく厳しい状況だ。

いったい、どこまで、いや、どこにいくんだろう・・・